ケルヒャースチームクリーナーレビュー フローリング編

フローリング編商品レビュー

ケルヒャースチームクリーナーを譲り受けたので、汚れの種類・場所別に実験してみます。

実験は基本的に洗剤を使わずに行います。

実験機は型落ち品(SC1000 Plus)ですが、機能面で特に進歩している点は見当たらないので参考になさってください。

使い勝手についての記事はコチラ

フローリングが薄汚れている・・・

長年、フローリングは掃除機や、お掃除シートなどでホコリを取るだけでしたが、改めて観察してみると、くすんだような箇所が見受けられました。

僕はあまり気にしないのですが、今回はケルヒャースチームクリーナーの実験に使えると思いまして、清掃チャレンジしてみます。

検証開始!

まずは、最初に気が付いた部分から

清掃前のフローリング1

ホコリでしょうか。通常の掃除では落ちない黒ずみが指紋のように広がっています。

ちなみに、濡れ雑巾でゴシゴシやっても変化なしです。

ケルヒャースチームクリーナーではどうでしょうか?

今回は分かりやすいように、清掃した部分としてない部分を分けてみました。

半分清掃したフローリング

左が清掃前、右が清掃後です。

・・・いかがでしょうか。まあまあ落ちたと思いますが、かなり時間をかけました。

一か所に集中したのですが、逆に他の部分のくすみが目立ってしまった感も否めません。

長時間スチームを当ててこすったおかげか、表面のツヤが無くなりかけてしまったので程々にしておきました。

ちなみに、フロアノズルと純正のクロスを使用しました。

フロアノズル

お次は窓際のくすみです。換気のために少し開けている事が多かったので恐らくホコリで黒ずんでしまったのでしょう。

清掃後です。

清掃前のフローリング2

こちらもかなり時間がかかりました。画像では分かりにくいですが、まずまずの結果です。時間と労力は想像以上でしたが・・・

使用後のクロスです。掃除機を使用した後のスチームクリーナーなのに真っ黒。これだけの汚れは落とせていたという事ですね。

真っ黒クロス

フローリング編総評

僕の環境では汚れが蓄積しすぎていたので、疲れた割には汚れ落ちが微妙でしたね。

新築のうちから定期的にケルヒャースチームクリーナーを使っていれば結果は変わっていたかもしれません(毎回ケルヒャーを引っ張り出す手間を容認できればですが)。

あまり同じ場所に長時間スチームすると表面のコーティング(ワックス?ニス?)が取れてしまいそうなので、その点は注意した方が良いと思います。

フローリングやビニールフロアはもっと簡単にキレイにできる方法がありそうです。ご存知の方は教えてください(笑)。

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