リンナイの浴室給湯リモコンBC-60を互換機種に交換する

BC-120V DIY

交換を思い立ったきっかけ

20年以上使用している我が家の給湯器の挙動がおかしくなってきました。

具体的には


・急に電源が落ちて冷水シャワーを浴びせてくる(ビビります。まるで滝行のようです。)


・ふとリモコンを見てみるとエラーコードを吐いている(エラーコードを調べてみたところ、
 どうやら勝手に湯船に湯を張ろうとしていた模様・・・危険すぎます。)

冷水はともかく、勝手に給湯は命の危険を感じたので
給湯機の交換を思い立ちました。

ガスは素人ですので、業者様にお願いしたいのですが
一体いくらかかるのでしょうか?

検索してみたところ、およそ25万円!
・・・無理です。そんな大金急に用意できません。

途方に暮れていた時、ふと浴室のリモコンを眺めていると
表示がチラついています。今にも消えてしまいそうです。


実はかなり前からその状態だったのですが、
見慣れてしまい、異常に気付いていませんでした。


キッチンの給湯リモコンと見比べても明らかに弱っています。

「もしかしたら、浴室リモコンの交換でしのげるかも!」

希望が見えてきました。


浴室リモコンの型番を調べてみると”BC-60”


早速購入しようとググってみましたが、当然のように
生産終了・・・オークションなどで中古品も物色しましたが
状態の良いものは見つからず・・・

気を取り直して後継機or代替機を探したところ
見つけました!

”Rinnai 浴室リモコン BC-120V”

数字が倍の120、VはヴィクトリーのV!(嘘)
ポテンシャルの高さを感じます!

早速ポチりました。
商品到着までは、YouTubeなどで交換手順を予習しました。

いざ、交換!

準備したもの

  • セメダイン バスコークN白 P50ml HJ-146

  • [傷つきにくいナイロン製] お掃除ヘラ (大・小 2本組) G-34-B

  • 手持ちの電工ペンチ、プラスドライバー、カッターナイフ、圧着端子、熱収縮チューブ

取り外して

取り外されたBC-60

外した状態

外した状態

交換完了!動作も良好、満足です!

・・・作業中の画像はありません。あしからず


交換方法に関してはググればヒットすると思いますので、省略させていただきます。

注意点など

  • 作業中は給湯器のブレーカーを落としましょう

  • 配線は絶対に壁の中に落としてはいけません!(恐らく立ち直れないでしょう)

  • 既存のコーキング、両面テープを剝がすのは大変です(僕は結局自分の爪を使いました)

  • コーキングは技術が要ります(僕は一度やり直しました)

  • 根気と技術に自信のない方は素直に業者様にたのみましょう。

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