スイフトスポーツ(ZC31S)に前後撮影ドライブレコーダー DRV-MR745 を取り付け

ドラレコ リアカメラDIY

ドラレコの取り付け工賃って、前後2カメラだとかなり高額になりますよね。

今回はZC31S乗りの方限定で、僕の取り付け方法を記事にしたいと思います。

後方カメラの取り付けが課題になってくると思いますので、その辺を丁寧に書いていきます。

ドラレコは当時価格コムで人気NO.1だったコチラ

レビュー記事はコチラ

電源は運転席右下のヒューズボックスから取りました。

(見づらい画像で申し訳ない)

ヒューズボックス

使用したのはコチラ

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2連なので今後他の機器を接続するのに便利かと。

とりあえず、前方カメラはDIYで取り付けようと思っている方にとっては楽勝でしょう。

Aピラーを外して、内部を添わせてから天井の内張りにケーブルを押し込むだけです。

問題は、「いかにスマートに後方カメラまで配線するか」だと思います。

僕が最小限の労力で最大限にキレイな配線になるように、作業した方法を説明させていただきます。

配線ガイドと内装剝がしは必ず必要になるので買いましょう

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配線の要領はコチラのエーモン工業様の動画が参考になります。

ドライブレコーダーをDIYで取り付けよう!【エーモン 】

車体向かって左側のCピラー内張りを上部だけ剥がします。

赤く囲った部分にクリップがあるので内張り剝がしで外しましょう。

Cピラー内張り

結構固いです。左右から覗き込みながら大胆かつ慎重に外しましょう。

Cピラー外し中

内張を全部外すのは手間がかかるので、この状態で作業を進めます。

先ほどの画像の青で囲った部分あたりに、配線用の穴があります。

この穴を使って後方カメラ用のケーブルを通していきます。

穴のふちでケーブルを傷つけやすいので、気を付けてください。

エーモン工業様の動画を参考に、ケーブルをゴムブラケット内に通してリアハッチ側まで持ってきます。

ブラケット内は狭いので苦労すると思いますが、頑張りましょう。

ゴムブッシュ

リアハッチの内張を外します。プラスドライバーで矢印部分のネジを外せば、後はクリップで固定されているだけなので、グイグイ外していきましょう。

リアハッチのネジ

リアハッチパネル内部にケーブルを通します。

赤くマーカーしてある部分が内部の配線部分です。

配線ガイドは矢印方向に差し込んで、ケーブルを引き込みましょう。

リアハッチ内配線

後は見ての通りですね。ケーブルはケーブルクリップを使ってリアガラスに沿わせます。

ケーブルクリップは太めのケーブルに対応している物を買いましょう(僕はミニサイズを買って失敗しました)。

リアガラス付近の配線

ケーブルを負担のかからない位置にして、リアハッチの内張を戻します。

リアハッチの内張を戻す

CピラーからAピラーまで天井の内張に添わせて配線します(赤マーカー部分)。

ウェザートリップ(ドア周りのゴム)は必要に応じて引っ張って外しましょう。

内張りにケーブルを押し込むには内張り剝がしを使うと楽です。

最後にAピラー内を前方カメラケーブルと一緒に下に持っていきます。

ケーブルはまとめて既存の太い配線などに結束バンドで固定しましょう。

AピラーからCピラーまでの配線

室内から見たリアカメラ

室内から見たリアカメラ

外から見たリアカメラ

いかがでしょうか。

ゴムブラケットの中にケーブルを通したので、大分すっきりとした配線になったと思います。

DIYにチャレンジされる方は、時間も労力もかかるので気の合う友人にでも手伝ってもらうと良いと思います。

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