僕がヤフオクで購入したXL883L。
乗り心地が固すぎて、僕の乗車姿勢だと上半身に力が入りがち。
スポーツスターはスリムでカッコいいのですが、
構造上どうしてもニーグリップがしにくいですよね。
そこで選んだのが、定番のキジマ(Kijima)製ニーグリップバー(HD-05079)です。
こだわりの「タン色」レザーを求めて
僕は個人的に、アイボリーや茶色系のパーツが好みです。
現行のニーグリップバーはブラックとクロームのみですが、
どうしても「タン色(薄茶色)」のレザーカバーが諦めきれませんでした。
しかしタンレザーは、残念ながらすでに廃版……。
在庫は無いかと探しまくっていると、奇跡的にヤフオクにて
タンレザーのカバーが出品されていたので即落札しました。


裏面は粘着剤付きです。

スナップボタンのような留め具と、粘着剤でニーグリップバーに巻き付けます。

早速ブラックのニーグリップバーを注文。


イイ感じ。白のステッチも好み。
キジマさんのロゴは……まあ、やむをえず。
取り付けと「ステー」による延長カスタム
さっそく取り付けてみたのですが、実際に跨ってみると少し問題が。
標準のままだと張り出しが少なく、僕の体格やポジションでは膝がしっかり届かず、
ニーグリップがしづらかったんです。
「せっかく付けたのに、これでは意味がない!」ということで、
後日ステーを調達し、外側へ延長加工を施しました。



横方向に延長、更に手前に来るように調整しました。

真横から見るとそうでもないのですが、ステーをかませた分
後付け感がマシマシに。
実際に使ってみた正直な感想
さて、苦労して取り付けた感想ですが……正直に書きます(笑)。
見た目について
タン色のレザーは最高に気に入っています!ただ、ステーで無理やり延長したせいで、
近くで見ると「後付け感」がかなり強くなってしまいました。
ここは機能性とのトレードオフですね。
機能性について
ステーで延長したものの、僕の乗車姿勢だと「片側だけのバー」では、
完璧なニーグリップを得るまでは至りませんでした。
膝というか、すねの横を押し付ける感じです。
左右で挟み込む感覚とは少し違うので、慣れが必要かもしれません。
まとめ
正直なところ、「これがないと走れない!」というほど困るパーツではありませんが(笑)、
苦労して手に入れた絶版カラーのレザーは気に入ってます。
足に当たる部分の面積が狭く、エンジンの熱も伝わると思うので
今から購入を考えている方はレザータイプをお勧めします。
(クッション性と火傷防止に。)
体格やステップ位置などそれぞれ違うと思いますので
僕の感想は参考程度にしてくださいね!


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