「3年使い倒して確信。ズボラなライダーがAMBOOT『すぐかけられるバイクカバー』を推す5つの理由」

バイクカバーに満足な人 バイク用品(一般)

やっと手に入れたお気に入りのバイク。
自宅にガレージがあるセレブなバイク乗り以外、
バイクの保管には「バイクカバー」の使用を考えると思います。

僕が400ccのバイクに乗っていたウン十年前……
ネットも普及していない時代、近所のホームセンターで
店に置いてあるバイクカバーの中から買うという選択肢以外思いつきませんでした。

当時使っていたバイクカバーはごく普通のもので

  • 自宅に到着
  • しばらく放置してバイクを冷やす
  • カバーをかける
  • しゃがみこんで、中央のベルトを探索
  • ベルトを通して締める
  • シート部分に布団ばさみを装着(野良ネコがシートに乗らないように)

というルーティーンを繰り返していました。

バイクカバーは比較的安価に愛車を守る手段ですが、
ズボラな僕にとってはバイクに乗る頻度を下げる要因にも
なっていました。

現在はネットショッピングで様々な商品を選び放題。
良い時代になりました。
……探しました。で、見つかりましたよ!

長期使用でも、ほぼ不満なしの「バイクカバー」が!

カバーをかけるのが「義務」から「朝飯前」に変わるまで

カバーをかける・外すの負荷軽減

カバー後方のファスナーが、このバイクカバーの最大の特徴。
標準的なバイクカバーと比較すると、「かける・外す」の
カンタンさは桁違い。
「ファスナーの有無」だけでも十分な検討材料だと思います。

絶妙な位置のファスナー。かけ外しの手間を大幅に低減します。
スナップボタンで留められるので安心感あり。

バイクカバーは汚れる・熱に弱い

カバーの表面は汚れます。
バイクを守ってくれているので当然です。
「カバーを外していざ出発!」……薄汚れた手のひらを見て
グローブの装着をためらう。よくある経験ではないでしょうか?

帰宅後はバイクの熱が冷めるのを待ってしばらく放置プレイ。
愛車が無防備にさらされます。
ピカピカのお気に入りだからこそ、その数十分が落ち着きません。

……現在激安バイクカバーを使用している方には
共感してもらえるのでは?

結論:ズボラでも愛車は守りたい!

高級なバイクに乗っていても、ボロボロのバイクカバーを
荷掛けゴムで縛っているような人を良く見かけます。

大切なバイクに毎日乗る人、忙しい人、そしてズボラな人にこそ
「すぐかけられるバイクカバー」に投資する価値があると思います。

購入直後。折り目も残っていました。

前はワイヤーロック、後ろは付属のベルトで風対策もバッチリ。

前はワイヤーロック

メリット:3年間のガチ使用で分かった「本当の良さ」

【走行後0秒】マフラーの熱で溶けない「特殊裏地」

帰宅してハンドルロック。そのままガバっとカバーをかける。
もちろんカバーは溶けません。簡単なルーティーンです。
かけ忘れもありません。

【出発前の清潔感】「手が汚れない」という隠れた神メリット

ファスナーと持ち手をうまく使えば、表面にベタベタ触れずに着脱可能。
グローブをはめる前の手が綺麗なままなのは、日常使いでデカすぎる利点。

【3年耐える耐久性】日本メーカー(大久保製作所)の品質は伊達じゃない

適度な厚みで、重くない絶妙なバランスの素材。
3年以上使っても破れない期待通りのタフさ。安物を頻繁に
買い替えるよりも結局コスパが良い。

リアルな3年半後のカバー。日焼けでオレンジ色は退色。
バイクカバーは破れもなく、まだまだ使える印象です。

3年半後2

ちなみに、現在は砂利の上にバイクを止めているので
ゴムマットを敷いています。

【猫ガード】裾を絞れる安心感

裾のロープをギュッと絞れば、野良猫の侵入を徹底ガード。
本来は風で飛ばされないための機能ですが、思わぬ二次効果です。

ドローコード前
ドローコード後ろ

前後の裾絞りコード。ストッパーが付いています。
ファスナーのおかげで毎回絞る必要がないのも嬉しいポイント。

【検証】商品説明と「現実」のギャップを埋めるコツ

「スーーっと後方へ」は嘘!?

商品説明1

車種にもよると思いますが、実際はミラーやレバー等、突起物に引っかかります。
でも「ファスナーがある」だけで、従来の被せるタイプより数倍リカバリーが楽。

前後判別と「ベローン」問題の解決策

カバーの前後判別

カバーの前後は色分けされていても、ちょっと分かりづらい。
オレンジ色の持ち手を見つけても、向きを判別するのに毎回まごついてしまう。
僕は3Lサイズを使用しているので、大きさも関係あるかも。

収納について

商品説明通りに持ち手をまとめるだけだと長さがあるので
「ベローン」と垂れ下がって不格好……。
風の強い日は盛大に暴れまわります。

べローン状態のバイクカバー2

どう見ても省スペースではない(笑)。

僕ののズボラ流・収納術

持ち手プラス裾絞りコードを総動員して吊るす!
これで地面に触れず、屋内に汚れたカバーを持ち込む必要なし。
毎回同じパターンで持ち手をまとめる癖をつけておくと
前後の判別も慣れてくると思います。

費用対効果(コスパ)について

値段だけ見れば格安品より高いけれど、
「3年以上の寿命」×「毎日の時短」×「手の汚れ防止」を
考えれば、納得して有り余るレベル。

バイクを大切にしたい、でも手間はかけたくない。
そんなワガママを叶える「賢い選択」だと思います。

まとめ:こんなライダーにお勧めしたい

  • 通勤・通学で毎日バイクに乗る人
  • バイクカバーの着脱で手を汚したくない人
  • 猫被害に悩んでいる人
  • 「マフラーが冷めるのを待つ時間」が人生で一番無駄だと思っている人
  • バイクカバーのかけ外しが精神的重圧になっている人

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